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 投稿者:大天地メール  投稿日:2008年 9月18日(木)09時56分12秒
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   平館氏の詳しい解説で現在のチームの状況がよくわかた。勝つときもコールド負けてもコールドという大量点差の結果で大砲の打ち合いか、投手の剛球の出来具合かと思っていたら、きめ細かい野球のせめぎあいの中で隙を突かれてしまったほうが破たんしてしまうということらしい。確かに杉田氏の選手育成にしては少し荒い印象を持っていた…

 杉田氏は38年で大天地卒業時のときの1年生。私の義弟と同級で親交があり共に、まあ当時の今とは違った迫力のある應援歌練習を経験している。後年白堊の名監督の一人となるとは当時は想像もできなかった。一方菊池選手の父君は義弟の職場の後輩で幼少のころ親子で家に遊びに来たこともあるようだ。三塁手からのコンバートについては監督の人に対する選択眼の良さとともに義弟より聞き及んではいたもののチームの詳細は聞き洩らしていた。さらにコーチをかってでている渡辺君の父君はもう一人の義弟(疾風会:故人)と同級で若いころはよく遊びに来ていて姉君は私と同級。盛岡は狭い!石を投げれば必ず親戚か知り合いに当たる!!
 というわけで、夏の大会は「白堊スポーツ」を見て、外出先では盛岡と連絡を取りながら熱くなって居たがベスト4で涙をのんだ。堅実で緻密な野球は徹底的にミスを減らす練習がポイント。受験勉強に似た地道な努力の積み重ねが結果を生むと解釈したい。今はもう昭和31-34年頃の大きな女鹿投手と180cm前後の選手をそろえたパワー野球の時代ではないのだろう。あの頃は應援委員もでっかくて荒っぽかった…
 
 
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