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現・盛岡一高硬式野球部のカラー

 投稿者:白堊スポーツ(S50平舘)  投稿日:2008年 9月16日(火)19時32分43秒
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  大先輩の「豪快なチーム」とのお話に反抗するわけではありませんが・・・
点数だけで、間違った印象を持たれても困るので少々お伝えしたいと思い
書き込みさせて頂きます。私立の強豪に勝つためには、緻密な野球でないと
難しいと思われます。

昨日の試合は、大雑把な試合展開ではなく、一高先発・菊池が度々ランナー
を背負いながらも要所を三振などで締めて(合計7三振だったと思います)
6回までは0-1でしたが、どちらに勝利の女神が微笑んでもおかしくない
展開でした。7回、相手4番猿川(北松園中出身)に3ランを浴びましたが、
制球抜群の菊池の手元が狂い高めに入ったところを持って行かれたものです。

菊池は身長170足らずながら、直球130㌔半ば、落ちる変化球も切れが
抜群で、めったなことでは四球は出さない総合力に優れた投手です。元々将
来を期待された内野手でしたのでフィールディングも抜群で、投手周りの打
球は他の内野手より確実な守備です。内野もショート千葉(主将)、セカンド
赤澤を中心に堅い!

攻撃は足、長打はありませんが、全員短打に徹して、ここぞの集中力は恐ろし
いばかりです。小柄な選手ばかりですが、杉田監督に基本を徹底的に教えこま
れて堅実なミスの少ないプレーが身上です。

豪放磊落
「勝つ時も負ける時も豪快!」
とのイメージを若干お持ちのように感じましたので、白堊バガ解説
させていただきました。

来年のわが校硬式野球部から、益々眼が離せません!!
みんなで、応援しましょう!!

http://www.geocities.jp/taira_d_1048/

 
 
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