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インパクト(威圧感)か

 投稿者:大天地メール  投稿日:2007年 7月23日(月)14時31分6秒
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   昭和30年頃の野球部は(他の部もそうだが)本当に良く練習していた。暗くなるまで(なっても)ボールを追いかけ汗まみれになってグランドにへばりついていた。一年から應援歌練習も免除で入学早々厳しい訓練が待っていた。だから校歌・應援歌は謡うものではなく歌って貰うものであった。OBや在校生の期待も大きく選手達は(学業は犠牲にしても)それに応えようとする気持ちがものすごく強かったように思う。勉強ばかりしていると思ってかかってきた相手はもくろみとは違った実力に驚いたかもしれない。
 應援のほうでは、なんの前触れもなくいきなり「世に謡われし浩然の…」と校歌がアップテンポで大音響のパルスを与えて相手應援團・選手を動揺させる効果かがあった(とあとで他校の人から聞いた)。相手のブラスバンドなど聞こえないぐらいで、全校のほとんどの人が應援に来てくれた。本当に全校一丸となって夏の野球に打ち込んだ。かくいう私も学問以外に打ち込みすぎた一人である。
 他の運動部でも同様で、ハンドボールを筆頭に、バスケットボール、柔道、アイスホッケー、サッカーなども上位の大会に行く実力がありその結果として高体連総合20連覇を成し遂げた。県大会、東北大会應援にはよく行ったものだ。
 さて、現在は? やはり時代の流れで一高は進学校のトップでありスポーツ校のトップではないし教育委員会も前者を望んでいるであろう。父兄も我が子にはそれを期待しているだろう。大学受験優先はやむを得ないかもしれない。運動や應援に現を抜かしてばかりはいれれまい。
 これはあくまでも私見です。異論がある方はどしどし投稿して欲しい。
 
 
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