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(無題)

 投稿者:現役三年生  投稿日:2006年 8月11日(金)17時09分56秒
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  なんだか今年の応援団が失敗だったみたいな書かれかたしてるようですが・・・。
春季応援歌練習を体育館の上から見ていた教師が次のように話していました。
「2・3年生が例年に無く真面目に取り組んでいる」「これだけ上級生が校歌や応援歌で声を出しているのも珍しい」「暗幕を閉めた暗い体育館の中で、毎年星空のようにちらついていた携帯が今年は見られなかった」等等・・・。
実際に三年の中で歌っていた私も上級生の取り組み状況が大きく改善されたと感じました。
また、例年20~30人で構成される三年生有志が、今年は100人ちかくまで増加しました。私もこの有志会に参加しましたが松本たちはたった4人でこの100人をしっかりまとめ動かしました。一年はそうした上級生の姿に感化され、例年以上に団を尊敬しているようです。
もちろん春練のみではなくその後の壮行式や様々な校歌・応援歌斉唱の機会にも全校で声を出しているという一体感がとても強かったです。
最後の屋上朝練には200人ちかくの生徒がつめかけ、屋上で蛮声を張り上げました。
松本、合川、平谷、佐藤のおかげで委員と生徒の距離が縮まり、全校生徒が自分達の校歌、応援歌、応援団に誇りと自覚が芽生えてきたように思います。
その影響もあったのか私の部では団が応援に来てくれるだけで喜んだし、来れないときは皆で寂しがったりしました。素人目には技術云々は分かりませんが、私たちにしてみれば団がいてくれれば心強かったのです。
間違いなく今年の委員は私たちの誇れる応援委員会でした。
次の代の委員も彼等の築いた新たな伝統の礎を引き継いで、どうか「生徒・選手のための委員」になってください。屋上に引きこもりになったりせずに・・・。
 
 
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