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エコカー減税や、箱もののミニバンばかりで、それ以外ほとんど話題に上らないことが悲しく、ふっ...と、昔の車に会いたくなりました。
大渋滞の国道16号を抜け、川越から関越道に乗り、以前、轟々さまがお薦めしていたスポット「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」に行ってみました。ヤロー一人です。
内容は期待以上で、ちょっと病みつきになりそうです。
昭和中期の横丁を再現した展示は飽きることなく、館内のBGMは好みのものばかり。
1階の軽、2階のファミリーカーあたりが目当てでしたが、中央に堂々飾られたトヨタ2000GT、フェアレディ432Z、ケンメリGTR、ハコスカGTRは、やはり壮観でした。
「ないものは、つくる」「新車当時の状態を」という方針に、館長のひたむきさが伝わってきて、感動ものでした。
30半ば近い男が一人、キューピーやテディベアを眺めて歩くのも、どうかと思いますが、全ての展示物を見せようと巧みに考えられた経路にも感心。
1050円の入館料も、これなら妥当ではないでしょうか。
入り口でチケットを見せれば、当日中なら再入場可能ですし。
往復で220キロ余りのドライブで、9ヶ月少々でとうとう25000キロ突破です。
珍しく今日、明日連休のシフトのため、空きがあれば明日にでもオイル交換を、と考えています。
オートマであることも不利で、燃費はエアコン使い始めてからはリッター12キロ後半が続きます。
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