|
|
追伸、鳩山由紀夫次期首相は、国家戦略局など国家機関を作り、日本をナチスのような全体主義国家にすることを考えていると私は思います。
つまり、国家戦略の名を借りて、日本を今以上に、監視だらけの全体主義国家のしようと目論んでいるといってもいいと私は思います。
ゆくゆくは、民主党による一党独裁さえ、目論んでいるといっても、いいすぎではないといえるでしょう。
国家戦略などという発想は、ナチスの思想に繋がるものであり、国家が戦略という意図をもって、人民を支配するという発想です。
かねて、帝国主義の自民党が、策動していましたが、内部の反対のために、頓挫していたものです。
そこには、憲法で保障された表現の自由や基本的人権は、国家戦略の名のもとに、徹底的に制限されるべきであり、人民も、官僚も、国家の戦略にロボットのように従わなければならないというナチスなみの全体主義思想を私は強く感じます。
まさに、本性を見せた現代のメンシェビキ的ネオ・ナチス主義政権である鳩山民主党政権の本性を見ることができます。
そして、そこに、大臣病患者としての日本革命の裏切り者としての過去〔村山政権のことだ〕を持つ社会民主党の福島党首の修正主義的小ブル的カウツキー的裏切り本性を見せています。
おそらく、福島社民党は、日米安保・軍事同盟完全許容を打ち出して、支持者を裏切ると私は考えます。
また、国民新党なる組織も、所詮、帝国主義自民党の分派・なれのはて分子政党であり、そこに、革新的なものはなく、かつて自民党の復古帝国主義政党としての性格しかありません。
これに対して、鋭く、鳩山ネオ・ファシズム政権への抑止運動を行っていくのが、日本共産党やそのほかの市民運動・中核派・革マル派などの新左翼党派であると私は思います。
国家戦略局は、必ず、公安警察と結びつき、中核派などが展開しているワーカーズ・アクション・革マル派のピース・ウォーク、革命的萌や革命的非モテ運動、クソ天皇即位20周年行事徹底粉砕運動などの多様な平和的デモに対して、今以上に、敵対的逮捕戦術を取ると私は懸念さえしています。
ではまた。
|
|