|
|
こんにちは。
今日も、午前中に、ハローワークに職探しに行ってきました。
面接申し込み先は、面接や業務に忙しいのか、面接の日時を後回しにしてきましたので、家の電話を留守番電話にして、図書館より、書き込みしています。
今日から、民主党政権ですが、ハローワークの状態は、何も変わっていません。
求人検索機の順番待ちは、長いときは、4・5時間待ちです。
まさに、古い白黒映像での大恐慌時代のアメリカや日本の状態を彷彿されるほどです。
今、政府に必要な失業対策とは、面接企業に、不採用の理由選択を厳格化させ、面接に五回以上挑戦した失業者は、自動的に採用しなければならないという失業者のための失業対策なのです。
そこには、失業者に対する企業の一方的不採用エゴや、安易な企業競争や企業収益を理由とした、首切り主義、ご都合不採用主義を徹底的に許さない社会主義的政策が必要なのです。
つまり、経済恐慌の負担を、失業者に強要しない、企業に社会的貢献を、果たさせるマルクス・レーニン主義的な強い社会主義的政策なのです。
私は、唯一、合法的に、日本共産党ならば、これが実現できると先の総選挙では、日本共産党に投票しましたが、民主党ファシズム勢力に押し切られてしまいました。
しかしながら、民主党ファシズム勢力では、失業率倍増、恐慌状態の深化、日本経済の壊滅的解体状態は、さけられません。
いずれ、日本共産党をはじめとする、日本の左翼諸党派の出番が来ると強く感じています。
恐慌を解決できるのは、テイタラクな一時凌ぎのケインズ主義でなく、マルクス・レーニン主義である。
なぜなら、没落しつつある帝国主義の社会構造を革命的に変える力を、マルクス・レーニン主義は、持っているからである。
日本革命に、勝利あれ!
ではまた。
|
|