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追伸、その番組では、あなたとって、いらないものは何かという問いもあり、あの三宅久之の答えは、北朝鮮であった。
それならば、聞くが、北朝鮮は、なぜ生まれたのか?
私ならば、それは、日本帝国主義の朝鮮半島への植民地支配の抵抗した抗日パルチザンが、ソ連の支援と傀儡という二重の性質をもって生まれたもの、それが北朝鮮である。
もし、日本帝国主義の朝鮮半島への植民地支配がなければ、生まれなかったのが、北朝鮮なのである。
このことを意識せずして、北朝鮮をいらないものとして、挙げる三宅久之こそ、日本戦後体制の甘い汁を吸って、毎日新聞などというブルジョワ・メディアで、贅沢に生きてきた帝国主義者として人生そのものであるということがいえるのだ。
この男が、レーニンの著書である偉大なる帝国主義論を根本的に理解していれば、このようにならなかったということが言えるだろう。
ではまた。
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