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再度、たかじんの委員会に出た若松孝二を糾弾する!

 投稿者:パラノイヤ  投稿日:2009年11月 2日(月)10時28分56秒
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  おはようございます。
昨日、放送された、たかじんの委員会に、あの若松孝二が出て、またしても、反革命的発言に終始していた。
その中には、元赤軍派議長塩見氏に対して、世間知らずの、駐車場の番人とか、彼の出獄後の職業を愚弄するものまで含まれていた。
この若松という輩は、中核派議長の清水丈夫と交友関係があり、それを使って、作家の宮崎学を中核派に紹介し、宮崎に公安調査庁の諜報活動をやらせていたことが、小西誠氏の著書や革マル派のサイトなどで暴露された。
特に、革マル派は、若松の身辺を丹念に調べあげ、若松を公安のスパイであると暴露している。
さらに、このたかじんの委員会では、若松は、国会議員の議席を減らせと、まるで、流行の構造改革論者のブルジョワ評論家みたいことまで、言い出す始末。
そして、ゲストで出ていた元解放派シンパであった加藤登紀子〔この人の伊東の別荘で、解放派と革マル派の内ゲバがおきたことは、立花隆の例の中核VS革マルにも、載っている。また、天皇大好き、ブルジョワ週刊文春も、新潮も、加藤登紀子に対する中傷材料として取り上げている。〕にまで、1968年の学生運動を世間知らずだったと言い出す始末。
そして、極め付き、辛抱なる司会者が、1968年当時、貧乏小学生だったが、70年安保闘争が終わると、学生運動家は、とっと一流企業に就職していった事実に対して、それに対して、若松が、反戦青年委員会を中心とした、新左翼労働者の革命的活躍を出して、反論しなかったのは、まさに、若松孝二自身が、帝国主義思想に対する投降者・転向者以外の何ものでもないのだ。
そして、番組の結論は、もはや、左翼は、今後、日本から全くなくなるというものだったが、現実に、私は失業して、自身も驚くほどに、左翼化している、この現状、法政大学の学園紛争を見るにつけ、帝国主義メディアの反革命思想攻勢は、大恐慌の嵐が粉砕するであろうことは、まさに自明の事実である。
ではまた。
 
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