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こんにちは。
パソコン教室で習っている、ホームページビルダーくらいの初歩のネットソフトで、結構、困惑しております。
予定では、10日間だったのですが、大幅オーバーしております。
また、ウインドーズの、バグること、起動や操作の遅さにも、困惑しております。
これでは、MSドスの時代のパソコンだった、NEC98シリーズのパソコンで入力ソフトとして、松〔管理工学研究所が開発した、ほかにも、桐もあった〕というソフトがあったのですが、あまり、バグらなかったです。
どちらかというと、入力データの保存〔当時フロッピーを使っていた〕の時に、エラーが出るというトラブルのほうが多かったような気がします〔入力した文字が、全部消滅、ああーもったいない〕。
また、同じくNECのワープロに文豪もありましたが、絶対に、バグらなかったです。
それから、入力反応速度も速かったです。
前職の印刷会社では、1995年ころは、まだ印刷原稿入力用に、98や文豪を使っていました。
それから、富士通には、親指シフト方式のキーボードもありました。
すべて、マイクロソフトのネット攻勢により、姿を消しました。
日本のパソコンメーカーは、パソコンの性能アップは考えましたが、それを、どのように、日本社会全体・世界全体に構築するという視点があまりなく、冷戦崩壊後に、軍事技術の民間転用から、アメリカで、ネット通信が生まれ、政商としてのマイクロソフトが、閲覧ソフトを開発して、億万長者になってしまいました。
現在でも、ネットの始まりとして、アメリカ国防総省のペンタゴンの地下では、ネット原型のスーパーコンピューターを使って〔あんまり、よく知りませんが〕盗聴工作であるエシュロンがあり、アルカイダやキューバ・リビア・北朝鮮・ロシア・中国の軍の動きを監視しているのでしょう。
ところで、鳩山政権は、まだ、日米同盟は、重要などと、冷戦思考が抜けないようですが、ベトナム戦争の末期に軍用ヘリコプターを侵略した国〔南ベトナム〕の海洋に捨てる海洋汚染の戦争犯罪者の輩のどこに、信用がおけるのでしょうか。
おそらく、旧ソ連でも、北朝鮮でも、これほど愚かな行為はしないでしょう。
税金の塊である軍用ヘリコプターを捨てるということは、戦争のためには、なんでも許されるという傲慢な思想と、人間の欲望に限界がないということを示していると私は思います。
生産したものは、捨てれば、後、また生産すれば済むという資本主義・帝国主義そのものの思想が、これほど具現化した行為はありません。
共産主義〔宗教にも、この側面があるのだが、実は宗教と共産主義は、手を結ぶべきである〕というのは、人間の欲望をある意味否定しますが、これが、人間に理性的な生活を送られるという非常な安全な方向に人間や社会を導く側面があります。
かつて、共産主義は物が豊かでないから、嫌いだという人がいましたが、資本主義が進みすぎると、豊富すぎて、かえって生産供給過剰過多・需要減退になって、経済恐慌を呼ぶということが、今回の一連の「100年に一度の大恐慌」で証明されたように私は思います。
また、右翼・国益バカは、経済恐慌になっても、まだ一部自民党を支持している輩が多く、産経・読売メディアは、必死になって鳩山のアラ探しに夢中のようです。
また、目下の関心は、クソ天皇即位20周年式典にあるようですが、10年前のように、今回も、皇居前の提灯行列〔まるで戦前と同じ〕をクソ天皇明仁が、皇居から見るだけに終わりそうですね。
それを、フジテレビ系列や日本テレビ系列がニュースで取り上げるでしょうが、この恐慌下、お祭り騒ぎが盛り上がる社会的余裕なんか、ありもしないのに〔今年の年末も、あの年越し派遣村が開催されるでしょう〕、まさに、税金の無駄であり、バカみたいですね。
ではまた。
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