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こんにちは。
土曜日も、パソコン教室に行くところです。
ところで、岡田外相は、普天間問題を、嘉手納基地に統合か、先送りなどと発言、アメリカ帝国主義に媚を売り始めました。
今後、社民党が、反発して、普天間基地をアメリカに撤収されれば、それは、それで、成功ですが。
そして、クソ明仁の国会開会式での発言を自由にしろと言っています。
これには、天皇制翼賛ブルジョワも反発しています。
つまり、天皇には、政治的発言する自由はない。
つまり、天皇は、のっぺっらぼうの存在で、いろと、言うことでしょう。
もっと、深く言うと、天皇には、表現の自由がないとは、どういうことか。
天皇には、日本国憲法の表現の自由は適用されない、つまり、憲法で説かれている法の下の自由がないということです。
それでは、ある意味、天皇には、民主主義は適用されないと言ってもいいでしょう。
そして、天皇制を守っているものとして、宮内庁がありますが、天皇は、ある意味、宮内庁のロボット人間ともいえます。
宮内庁は、天皇の権威を傘に着て、今回の行政刷新、ムダ予算削減から逃れようとしています。
宮内庁こそ、外務省・警察庁高級官僚の格好の天下り先である。
これに、メスを入れずして、何が行政改革なのでしょうか。
私にとっては、天皇制と、それを支える宮内庁は、廃止・消滅するしかない運命を背負っていると私は思います。
もし、天皇が国会で、自由にしゃべれば、それは、天皇が、いかに矛盾に満ちた存在であることを、白日の下に晒す行為であり、ネット右翼をはじめとする、日本の国益バカ勢力の一部は、岡田外相の暗殺〔連中の好きなことば、天誅・肉体言語の名のもとに〕さえ、企てかねないものです。
ところで、オタク評論家の宅さまとは、アイドル掲示板で、対話したことがあります。
彼は、法政大学出身ですが、意外と、中核などの新左翼の過激運動が嫌いであることが、よくわかりました。
今回のミクシィでのオタク文化への蔑視表現を書いた人に対して、宅さんの処刑宣言は、行き過ぎですが、私のように革命的鉄槌〔この言葉は、70年代の中核・革マルの内ゲバから生まれたことばですが、それは、相手に打撃を与えたくらいの意味しかなく、それを過ぎた発言として、本多氏殺害への報復としての処刑宣言もあります、今回の宅さんの発言もそれから来ていると、手前勝手ですが、予想します。〕ぐらいの抽象的表現ならば、表現の自由の範囲としては、許されていいと私は思います。
ではまた。
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