投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  中古車査定 石川の求人・転職  物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:137/334 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

どこまでも、傲慢な日本のブルジョワ階級と毛沢東暴露本の感想!

 投稿者:パラノイヤ  投稿日:2009年 7月 2日(木)11時53分44秒
  通報
  こんにちは。
今、就職の面接に行ってきた帰りですが、相手に出た推定50歳前後のおばさん幹部社員は、もう経営者のロボットという感じで、あれは、できるか、これは、できるかと、いわゆる経験攻めされ、私は、参ってしまいました。
またも、不採用地獄に行くでしょう。
その人の顔は、長年にわたる、化粧品の使いすぎで、アザだらけの顔で、キャリアウーマンになるのもいいですが、その前に、憲法で保障された人間的な生活をしているのか、余計な感慨にふけってしまいました。
ところで、下記の毛沢東の暴露本ですが、「誰も知らなかったモオの素顔上・下」藤原書店刊で、毛沢東の幼少期から、教師時代、中国共産党入党時代、そして、いわゆる、ジョカン山の労農軍創設期、そして、長征時代、延安時代、そして、国共内戦時代、そして中華人民共和国建国時代、朝鮮戦争時代、反右派闘争、文革時代、そして死去に至るまで〔一部、ポル・ポトとホーチミンについてもふれている〕、毛沢東を、まさに、人間のクズ以下だと書いています。
とくに、注意を引くところに、労農軍創設に関しては、主に、朱徳によるもので、実態は、あやふやであること、長征に関しては、わざと、作戦ミスを仕掛けて、政敵の張氏を失脚においこんだこと、また、血も涙もない、毛自身に対して、大名行列待遇を強要したこと、延安時代には、階級別生活があったこと、国共内戦に関しては、ソ連の援助の効果と国民党内部に潜り込んだ中国共産党スパイ分子の功績を上げ、建国時代に関しては、当初は、毛沢東は、中国を軍事大国にしようと、画策したこと。
朝鮮戦争は、そのための手段だったこと。
反右派闘争は、まったくの謀略だったこと。
文革についても、上記の反右派とまったく同じと記述しています。
私が、信用できるところとしては、労農軍創設期と、長征での長氏に対する謀略策動、反右派闘争があげられます。
しかしながら、長征に関しては、毛沢東が、馬に乗っている写真も残っているところから、疑わしく、国共内戦に関しても、中国人と中国人戦うなという中国共産党の宣伝戦略の勝利だと私は思います。
文革も、当初は、毛沢東の謀略だったかもしれませんが、結果的には、かなりの一般人民が一時的にせよ、全人代や中国共産党大会などに政治参加できたことは、ある意味、民主主義的成果だと私は思います。
ではまた。
 
》記事一覧表示

新着順:137/334 《前のページ | 次のページ》
/334