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追伸、毛沢東時代には、真剣に、ブルジョワの道を歩むのか、プロレタリアートの道を歩むのか、思想闘争が、くりひろげられた中国は、改革開放の名のもとに、いまや、あくなきブルジョワの欲望を追求する国に変貌しました。
毛沢東時代には、労働者には、昼寝の時間があったほどに、ある意味、労働者には、やさしい国だったと私は思います。
一部の本には、毛沢東は、小皇帝で独裁者で、自分だけが、中国人民を搾取して、億万長者になったと、中国革命を全否定する暴露本も、日本の図書館にはありますし、私も、そういったものを読んだことがありますが、今のブルジョワ天国の中国のほうが、毛沢東時代よりも、残酷な社会なように私には、思えて仕様がありません。
とくに、子供に対する詰め込み中国の今の教育の異常さには、私が、こんな国に生まれて、教育を受けていたら、絶対、グレテ、不良少年になっているでしょう。
経済は自由ですが、共産党一党独裁政治に対して、文句を言うと、政治犯収容所に送られることに対して、日本のブルジョワ・メディアは、天安門事件がらみ意外では、意外と鈍感な姿勢をとっていますね。
ではまた。
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