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追伸、もういいかげんに、新左翼に対する内ゲバのマイナス・イメージからの脱却を。
それから、日本共産党にたいする、スターリニストイメージからの脱却を。
今まで、日本には、終身雇用という会社社会主義と呼ぶべき、しっかりした社会主義体制が、日本で革命が起こらない防波堤の役割を果たしていたが、小泉構造改革が、それを潰して、純資本主義体制となった。
純資本主義になると、マルクスは、階級分化が激しくなって、それがやがて、階級闘争を生み出して、それが、来るべき社会主義革命のエネルギーとなると19世紀に予言しました。まさに、その状況に日本社会に到来しつつあります。
まさに、左翼の時代が日本社会に到来した。
労働者も失業者も、それなりに、ブルジョワ資本家にいろんな手で、抵抗していくべきだし、私も、実行するつもりです。
未来の社会の主人公は、労働者と失業者なのだ。
ではまた。
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