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おはようございます。
昨日の日本放送協会総合テレビのニュース7によれば、オバマ米国大統領が、アフガン増兵を表明したとのこと。
その上で、タリバンを最終的に、殲滅するまで、テロとの戦いを表明したこと〔これでは、アメリカ帝国主義に、日本のかつての新左翼の暴力的実行を伴う内ゲバや現在の罵り合いによる内ゲバ論を批判する資格はない。これでは、中核・解放派のカクマル殲滅論や革マル派の中核・解放派への権力の謀略論・最終的解体論と、まるで同じ次元の論理である!〕を、私は糾弾します。
この暴挙は、ベトナム戦争で、最終的敗北時、ベトナムの海に、軍用ヘリコプターを海中廃棄したことに等しい、国際戦争犯罪行為であり、タリバンは、もともと、イスラム神学生集団であり、テロ集団なのではない。
アメリカ帝国主義の頭目と呼んでもよい、オバマが、自爆テロは、アメリカ帝国主義に対する抵抗運動の一環として、行われていることを、基本的に理解できないことによる。
しかも、アメリカ帝国主義側からの報復は、関係ないアフガン一般人民への一方的、身勝手な、空爆による、誤爆死者の続出なのである。
仮に、タリバンが、独裁・暗黒集団なのであれば、それは、アフガン人民の手自身のパルチザン的手法によって、打倒されるべきものである。
それを、ニューヨークの航空テロらしき〔自作自演説さえあるのに、例、高速で飛ぶ飛行機から、安易に、携帯電話は、通じないにも、かかわらず、当日、なぜ、携帯電話は、遺族のもとに、通じたか、しかも、その携帯電話の音声自体は、偽装された可能性が濃厚なのだ!〕、ものを利用して、アルカイダを匿っているという理由だけで、アフガンを侵略したアメリカそのものに、アフガン戦争の原因がある。
元を辿れば、ソ連軍が、アフガン撤退時〔ゴルバチョフ声明〕に、アメリカ自身が、国際調停に入り、アフガンの自由選挙を行る責任があったにも、かかわらず、これを放棄し、まったく、アフガン情勢を放置し、アフガンをイスラム原理主義勢力の内ゲバ場と、させ、その上で、その混乱を収拾する上で、イスラム神学生が、立ち上がり、ほかのイスラム原理主義集団を駆逐して、タリバン政権が、誕生した経緯があるのだ。
アメリカは、ソ連アフガン侵攻時、反政府勢力に、武器援助し、あげくは、その状況を、ソ連軍撤退後も、放置した、アメリカの国際的責任は重大である。
また、中国も、アフガン反政府勢力に、武器援助していた。
この問題は、中国とアメリカともに、全面的責任があるといえるだろう。
1980年代当時、日本向けのモスクワ放送は、アフガン反政府勢力への武器支援による、アメリカと中国の干渉を毎日、批判していた。
このことは、これを立証する一つの証拠となろう。
アメリカに、残された選択は、アフガンからの撤退と、リーマンショックへの対応の強化により、自国経済の建て直しが、ひいては、日本の失業者対策、はては、私の失業問題解決への道とも、なりうるのである。
そして、アフガン政府に、求められるのは、タリバンとの全面的和解なのである。
タリバンをアフガン政府に参加させることである。
そして、アフガンに平和が来れば、アフガンの復興は、本格的に進行し、人民は、幸福への道を歩むことができる。
ではまた。
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