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おはようございます。
今日は、クソ明治天皇〔一部にニセ者説もある〕の誕生日です。
戦後、文化の日というものに化けました。
文化の日といっても、日本では、音楽産業は、携帯電話に押されて、若者は、音楽ソフトを買わなくなり、衰退一方です。
ほかの文化活動も、大恐慌で、衰退していっているのが現状だと私は思います。
実態は、褒章や文化勲章なるものを授与し、天皇制の日本社会への一定の影響力を行使する日のひとつである。
ほかに、海の日、勤労感謝の日〔私は、過労死、失業自殺者を追悼する日してほしいです〕、昭和の日〔実態は、テレビは、昭和の番組なんか、再放送さえしない。昭和の番組みるなら、ユーチューブかもしれません〕、建国記念日〔もっとも、天皇制が力を行使する日ですね〕・正月の一般参賀、クソ天皇誕生日など、日本では、天皇制が日本社会に影響力を行使するために、祝日が利用されている。
今年は、落語家の桂米朝が、お笑い芸人としては、初の文化勲章とか、この桂米朝を、20年前に、あの吉本隆明は、日共シンパであり、日共なんかのシンパは、スターリニストだと相対幻想〔対談相手は、経済人類学者なのに、帝国主義者・ブルジョワ国会議員に転向した栗本慎一郎という、今、脳梗塞で障がい者になった輩〕という対談本で批判していた思い出が私には、あります。
それから、中島みゆきが、褒章受賞とか、日本のフォークは、元々、この掲示板でも、イラク・アフガン反戦歌として取り上げたとおり、岡林信康あたりから始まり、反戦・反権力・価値観の自由化・多様化運動・性革命などを標榜して始まったのですから、本来ならば、天皇制ような封建的勢力からの受賞勧誘を断固拒否すべきです。
また、左翼演劇が出発点の日本の新劇運動の俳優は、これを断固拒否してきた歴史があります。
例として、俳優座の俳優連などが、これにあたります。
これがほしいとなると、中島みゆきも、若松孝二ように、権力の犬になりたくなかったかなと私は、身勝手ですが、正直な気持ちとして、そう、思います。
最近、若いころ、権力に逆らっていた人が、人が変わったように権力側に立って、豹変していきますが、思想を貫徹することは、生きていくのに大事だと私は思います。
ではまた。
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